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歓喜の白路

H28.2.12(金)

とうとう、赤毛のアン(Anne of dreen gables)が届きました!
わーい♪

attachment1814.jpg

でもまだ読んでいません。
ハリー・ポッターの続きが気になるので、そっちはそっちで止められなくてねぇ。
(今組み分け帽子がでてくるとこ。みんな何が始まるのかとドキドキしています。)


アンが届くまで、ネットで様々検索して雰囲気を楽しんでいました。
すると、初心者には難しいんじゃないか・・・というようなコメントがチラホラ。というかたくさんありました。「原書となると、大学の英文科以上のレベル」「普通の大学生は確実に逃げ出します」

確かにねー。これはこれで納得。
だって、アンが様々な想像を膨らませて説明するところなんて、修飾語のオンパレードですものね。

でも、勉強のためだけではなく、好きで読むので、無理なら途中で休みますし、そこはあまり心配していません。
無理なら休みます。(2回言う)


その中で感動したところがコチラ。
茂木健一郎さんの「赤毛のアン」で英語づけ(2)にありました。リンクはこちらです。

マシューは駅に着いたアンを迎えに行き、そこで初めて会い、一緒に馬車でグリーンゲイブルズに戻るシーンです。
村の人が「街道」と呼んでいる道に、アンはその美しさに感動し「歓喜の白路」と名づけます。

「the White Way of Delight」が「歓喜の白路」に訳されています。

歓喜の白路!!

日本語ってすごい。
なんて素晴らしい訳なんでしょうか!
私だったら「輝きの白い道」がせいぜいですよ。(センスないなぁ)

読むのに一生懸命のあまり、通り一遍の字面しか追えないのですが、「歓喜の白路」の訳のおかげで White、Way、Delight がただの文字の並びではなく、アンがイメージしたものに近づいた気がします。

茂木さんがその記事でイチオシた名文とは全く関係ない部分で感動していました。(しかも英語に感動したわけじゃなくて、日本語訳と日本人に生まれてよかったっていう感動)


ちなみに、このページでの茂木健一郎さんがイチオシの名文はこちらです。

It's the first thing I ever saw that couldn't be improved upon by imagination.
(想像力を使ってもそれ以上良くできないものなんて、初めて出会ったわ。)

これもいい(^^)
早く英語に慣れたいなぁ





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プロフィール

藤宮燈子

Author:藤宮燈子
高3男子と中3女子のハハです。
仕事より子育てに真剣です。が、私が真剣になると必ずミスるのは昔からの癖です。
ということで、何事も真面目にホドホドに、がんばっております。

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