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夢の話

H28.2.15(月)

今朝の妙な夢の話。

夢の話はつじつまがなくて、それでも夢の中ではつじつまがあっていて、他人の夢の話はとりとめがなさ過ぎて、身内でもない限りは聞くに堪えないものですが。
でも書きます。
なにせここは私の日記ですから(笑)
あ、長いかも。興味がない人はここから帰るといいですよ。


-----

私は仕事に来ていました。
事務の仕事ですが、いつもしている仕事とは違います。
※夢の中の私の性別は女性で、年齢は30代前半です。背格好も今のままです。


何か、郵便物を開封していて、その中に重要書類がありました。

ある会社の登記の変更に関する書類です。
普通の変更の書類ではなく、なにか、不手際があった際の証拠だとわかるような作りになっていました。
※私は登記の書類って見たことがありませんが、夢ですから。

でも、私はこの書類を具体的にどう処理していいのか分からず、それに、何かヤバめなものなら個別にこっそり話があるとか、何も知らせないように誰かが持ち出すとかあるかもしれないと思い、そのままにしておきました。

すると、しばらくすると上司と思われる男性に、その書類をある会社に届けて欲しいと指示されました。
特に時間を指定さたわけではありませんが、今日中ということでしたので、それにそこは少し遠い会社でもあったので、直帰できるような時間に会社を出ました。(帰り支度をして)


会社を出ると、周りはセピア色に染まっており、妙に蒸しています。
私は白い封筒に入れた書類を小脇に抱えています。
そして人ごみをかき分けるようにして大通りを歩きました。(遠い、という設定なのに徒歩)


途中で、店構えがなかなか雰囲気のよさそうな喫茶店を見つけました。
中は暗くてよく見えませんでしたが、少し休憩していこうかと思い、そこに入りました。

すると、入り口には何の表示もありませんでしたが、何か貸切のイベントをしていたらしく、暗い中で奥の方が賑わっています。
ゆっくりしたくて入ったのですが、奥の賑わいも気になったので、手前の男性に何をしているのか聞いてみました。
男性の返事は大きな音でよく聞き取れませんでしたが、まぁいいや、と思ってそれ以上は尋ねませんでした。

カウンターから、イベントに参加している人だと勘違いされたようで、何かのカクテルが出てきました。
私は時間的には勤務外ですが実質勤務中ではありましたが、美味しそうなお酒が飲みたくて、遠慮せずに飲みました。

室内の明かりは奥のステージに集中していたので、入り口側は入り口側から光が差し込むとはいえ、とても薄暗く、カクテルの色は分からないくらいでした。
それでも美味しいお酒だということはわかりました。(ほら、薬っぽくって美味しくなくて飲めないカクテルってあるじゃない?あぁいうのではないです)

この店の中には入り口からまっすぐのところに、狭いながらも螺旋状の階段があります。
そこの上から、年配の女性が降りてきました。
髪は茶色のセミロングで、顔の周りにふんわりとかかっています。そして背筋がスッと伸びた上品な人でした。このお店のオーナー的な雰囲気を醸し出していました。
ただ、私の側からは逆光になっていて顔は良く分かりませんでした。
その彼女が、私に向かって親しげに笑いかけて話しかけてきました。

「あら、○○ちゃん、来てたの?仕事はいいの?ゆっくりして行ってね」
※○○はよく聞き取れなかった。私の本名ではないです。

私は「どうも」とか「はぁ」とか適当な相槌とあいまいな笑顔で答えました。

美味しいカクテルをいただいたのですが、実は、そのお店の暗さと、奥のイベント会場の盛り上がりと、外の明るさとの対比が、どうも私を居心地悪くさせていました。それに酸素も少なそうだし。
ちょっと早く帰りたいなぁ、お届けものもあるし、といったところです。

その女性が話しかけたので、早々に席を立つわけにも行かず(なんとなくそう思った)、しばらくしてから店の外に出ました。


店の中が暗かったので、外は夕暮れから一歩進んだ状態でしたが、十分に明るく感じました。
外の空気は澄んでいて(排ガス込)、(やっぱり外のほうがいいなぁ)と気持ちを切り替えて歩きました。

お届け物をする会社は、もうしばらく歩かないといけません。
私は公園を通り抜け(ショートカット)、それからもかなり歩き続けました。


ずっと通りを歩き続けているうち、ふと「私は何で歩いているんだっけ?」と目的を忘れていることに気付きました。

目的のほうは「あぁ、登記の書類を届けるんだったわ」とすぐに思い出すのですが、両手には何も持っていません。書類だけでなく、自分の帰りの荷物も持っていません。


どこかに落としたか!?
どこかに忘れたか!?

内心かなり焦りましたが、ゆっくりと今までのことを思い返しました。

自分の荷物は、とりあえず、なくてもなんとかなる。
書類のほうは、期限が今日中だから、今すぐじゃなくても、今日中ならなんとかなる。
きっと落としたか忘れたかしたんだろうから、今来た道をそのまま戻れば、どこかにあるはず。

途中で酒飲んでるから、気付かなくても本当は酔っ払って、落としちゃったのかも・・・
なんてこった・・・


ということで、今来た道を戻りました。
※夢なので、すぐに戻れます。

でも、どこにもありませんでした。

最後にあのお店に戻りました。
中に入ると、相変わらす暗く、空気が重く感じます。奥の方にはまだ人が集まっています。
最初に会った女性はカウンターの方にいます。
私は荷物の忘れ物について聞きましたら、「ここには何もないよ」という返事しかありませんでした。

このお店は最後の希望みたいなものでしたので、ガッカリしてこれからどこを探せばいいのかと途方にくれていました。


これが夢だったら、目が醒めた瞬間今までのことは全部なかったことになるのに。
っていうか、最近はこういう夢が多いから、これもそうなんじゃないか?
目が覚めて、「あぁ、夢でよかった」って終わるんじゃないかと思いましたが、残念ながら目は覚めませんでした。

このお店に来る前までは小脇に白い封筒を抱えていたことは感覚として残っていますので、「このお店を出てからの道をもう一度たどるしかない。」と心を決めて、店を出ました。


同じ道を再び歩き、公園を抜け、通りを歩き続けていると、私はいつの間にか白い封筒に入った書類を小脇に抱えていました。自分の荷物も持っています。

その不思議さには特に何も思いませんでしたが、ただ、書類に関しては「あぁ、よかった」と思いました。
そしてそのままお届け先の会社に向かいました。

私はその会社のエントランスの受付で上司に言われたとおりに担当さんを呼んでもらい、直接渡しました。
途中でなんだかんだありましたが、約束を果たすことができたので、一安心です。
後は自宅に帰るだけ。


あんなに歩き続けているのに、あたりはまだ黄昏です。ただ、空気は蒸してはいません。
今が何時なのかはわかりませんが、私は一仕事終えて帰るばかりなので、今度はお酒を飲んでも大丈夫!とばかりに、またあのお店に向かいました。

相変わらず中は暗く、空気は重かったのですが、奥の方ではみんながテレビを見ていました。手前側ではまた別に人が集まっています。

テレビの中では、何かしらの不祥事があったらしく、誰かが頭を下げていました。
みんなが見ているということは、何か大きな事件かここの人たちに直接の関わりがあるのかしら?と不思議に思っていました。私は自分に関係がないことにあまり興味がないので、テレビはほとんど見ませんでした。

人混みはテレビの前と、そこから少し離れたところにできていて、離れたところの人混みは、女性を中心に輪になっていました。
その中心の女性は(なぜか芸能界の大御所の)和田アキ子さんで、あのテレビでよく見る笑顔を周りに振りまいていました。
そして私にも何か話しかけてきました。「よかったね!」とか、何かそういうようなことだと思います。

私は全く面識がない方にそんなことを言われるような覚えがなく、個人的に良かったことといえば書類をなくしたけど出てきたことですが、そういう安堵は積極的に他人とシェアするものでもないですし、ちょっと面食らっていました。

私は(またしても)あいまいに笑って誤魔化していました。
そのうちに店の中の人ごみがテレビの前から離れ、お店の中に散って、それぞれが何人かのグループになり、何かを頼んだりと、普通の飲み屋さんみたいな感じになりました。

私はそろそろ潮時だろうと思い、よくしてくれた女性(オーナー?)に一言挨拶をし、帰りました。
最後までその女性はにこやかに笑っていましたが、最後は何か言っていました。

それが何か、最後までよくは聞き取れませんでした。
切れ切れですが、たぶん、こういうことでした。

無くしたものがいつでもまた出てくると思うな
この店にはあまり入らないほうがいい
でもたまに顔を出して
あれは、人に渡してしまって正解だ


そして、店を出ると隣でスマホのアラームが鳴っていました。

やっぱり夢でした。
でも、なんか変な夢!




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プロフィール

藤宮燈子

Author:藤宮燈子
高3男子と中3女子のハハです。
仕事より子育てに真剣です。が、私が真剣になると必ずミスるのは昔からの癖です。
ということで、何事も真面目にホドホドに、がんばっております。

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