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デモリションマン

H28.3.2(水)


デモリションマン(Demolition Man)
demolitionman01.jpg

あらすじ(ウィキペディアより
1996年、ロサンゼルス市警の刑事スパルタンは、複数の人質をとり立て篭もった凶悪犯フェニックスを逮捕する。だがフェニックスの罠にはまり、人質は全員死亡。スパルタンは作戦失敗の責任と罪を問われて被告となり、フェニックスと同じく冷凍刑に処され、冷凍睡眠で永い眠りに付く。

それから36年後の2032年。暴力や犯罪が存在せず、また無菌社会でコンピューターによる徹底管理された「クリーンな社会」となった近未来都市サン・アンゼルスで、仮釈放審査のために解凍されたフェニックスが脱獄。20世紀最大の凶悪犯フェニックスになす術が無い警察は、当時の所業から“デモリションマン”(壊し屋)の異名がついたスパルタンを解凍して、フェニックス逮捕を命じた。

一方、フェニックスは、サン・アンゼルスを支配する市長コクトーと接触し、彼の推進する「クリーンな社会」に従わないレジスタンス組織の指導者フレンドリーの抹殺を命令される。フェニックスの脱獄はコクトーが仕組んだものだったのだ。武器と仲間を手に入れたフェニックスは、フレンドリー抹殺に向かう。

スパルタンはフレンドリーたちレジスタンス組織にも襲撃されるが、彼らが殺害行為を避けていることや、自身が抱く管理社会に対する不信感から、次第にレジスタンス側に理解を示す。そして黒幕がコクトーである事に気付くが、逆に逮捕命令が出されて追われる身となる。しかしスパルタンに好意的な女性警官レニーナたちと協力し、命令を無視してフェニックス逮捕に向かい、レジスタンス組織を襲撃に来たフェニックス一味を撃退する。逃げ帰ったフェニックスは自身を「処分」しようとしたコクトーを殺害。追跡してきたスパルタンとフェニックスの最後の対決が始まる。

--------------

スパルタンの相手役というか、相棒になるサン・アンゼルス市警の警部補のレニーナ・ハックスリーをサンドラブロック。レニーナ・ハックスリーの同僚アルフレド・ガルシアをベンジャミン・ブラット。
なわけですが、この二人は「デンジャラス・ビューティー(Miss Congeniality)」でまた一緒に出ています。

そんなわけで、あらすじだけチラッと話しただけでは観るのを好まなかった下の子が、この二人を見たらかぶりつきで見ていました(笑)
どこかで知ってる人が出てるだけで、ちょっと話に入りやすくなりますよねー。

それに、映画自体が1990年代なので、下の子にとってはちょっと古い感じ。知ってることと近未来のギャップがそれなりで、当時の「近未来」設定がいい感じに彼女の近未来みたいです。
「いい感じに近未来」ってなんだ(笑)

煙草も酒も言葉遣いも、それに塩もチョコレートも、なんか、90年代だ!
そして近未来の体液交換の禁止もバーチャルセックスも、なんかありそう(笑)

観ていて楽しい映画です。

私はあんまりシルヴェスター・スタローンは好きっていうわけではないのですが、このデモリションマンとオーバー・ザ・トップは好きです。


肉体美をアピールするには、やっぱり全裸ですよね。
demolitionman02.jpg 
湯気(?)で見えないけど(笑)

いってみれば、こんな感じ?
ターミネーター 




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藤宮燈子

Author:藤宮燈子
高3男子と中3女子のハハです。
仕事より子育てに真剣です。が、私が真剣になると必ずミスるのは昔からの癖です。
ということで、何事も真面目にホドホドに、がんばっております。

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