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挨拶問題

H28.4.10(日)

昨日は丸々寝ていたので、睡眠時間は十分に足りてるだろうし、絶対に今朝は早起きができる(=朝の自由時間が確保できる)と思っていたら、目が覚めたら5時ちょっと前でした。全然早くない(^^;)

それでも、昨日までのダラダラに喝を入れるべく、ジョギングをしました。
家の中にいて天気がわからないので、アプリで日の出と天気を調べましたら、今って日の出が5時6分なのね!!

本当は、折り返し地点で日の出の時間+αだと、もしかすると写真が撮れるかもしれないし、直射日光を浴びながら走らなくても済むので一番望ましいのですが、まぁ、こんなに寝坊したので仕方がありません。

気を取り直して外に出ると一面の曇り空。雲の切れ間もありません。
何の心配もありませんでしたね(^^;)

5時以降だと、歩いている人とかなりすれ違いますね。
コースの都合で人とすれ違う時はほぼ坂道で、私はもうゼイゼイしている(坂道は負荷をかけます)ので挨拶しませんけど。
だって、挨拶のために声を出す余裕はないです。

それでも、私の経験上年配の女性に多いのですが、すれ違いざまに目礼をしたり、挨拶をされることが多いです。
こちらは挨拶する気がないのですが、結果として「無視」することになっているのがちょっと負担で(^^;)
お互い挨拶をしないならそれで丸く収まっているのでいいんですけど、結果的な無視ってちょっと意味合いが違わないですか?

そんなわけで、すれ違いざまに何かしらの挨拶をされてしまうと、返せないときは(あー、ごめーん(^^;))って思います。

その防衛策(?)のために、
 ①目を合わせない
 ②すれ違う際にかなり距離をとる(車道に出る)
 ③それでも挨拶をされた時のために、目を合わせないながらも意識は人に集中し、とっさに何か声を出せるようにする
をしています。
これがまた、疲れるのよ(笑)
特に③が。坂道をゼイゼイしているときの③はきつい。

なら止めればいいのにそれでもするのは、やっぱりちょっとした罪悪感(結果として無視しちゃってごめんね)というのが、もっとイヤだからですね。

そうだ、思い出した。
昔、私が走る時間にいつもすれ違うジョガー(おばさま)がいて、そのおばさまはいつも首をあらぬ方向に向けて、横を向いて走っていました。
あれも、挨拶を避ける方法の一つでしょうね。
でも、私を見かけてからずっと横を向いて走るのって、逆に足下が危ないだろうに・・・とかえって心配していました。
あんまり横を向いているので、ちょっと面白くて、逆に私はずっとおばさまを見てましたけど(笑)

「普通」はどうなんでしょうかねー?
それでも、地域性とか個人的な感覚とかありますので、いわゆる「普通」ってないと思いますので、私は私なりに「基本は挨拶をしない」方向ですけど。

それに、いつも平日に走るときは暗くて顔は見えないし、朝早過ぎるのですれ違う人はかなり少ないし、そういう意味で困ることはないので、いいんですけどね。
今日みたいに、一般的に皆様が走ったり歩き始める時間だから、こういうお悩みが起こるわけですけど。


結局、挨拶はしてもしなくてもどっちでもいいよねー

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藤宮燈子

Author:藤宮燈子
高3男子と中3女子のハハです。
仕事より子育てに真剣です。が、私が真剣になると必ずミスるのは昔からの癖です。
ということで、何事も真面目にホドホドに、がんばっております。

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